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2025年10月のご報告 瑞穂三曲協会 演奏会

  • fukushima
  • 2025年10月31日
  • 読了時間: 2分
演奏会で和やかな雰囲気の中、名古屋まつりのステージで三味線を演奏する着物姿の女性。隣には箏の演者もいる。


2025年10月18日 毎年恒例で「名古屋まつり」の時期に行われる「瑞穂区三曲協会 演奏会」無事終了しました。


「松づくし・門松」にご出演のみなさんの中には、緞帳が上がって照明に当たりながらのステージ演奏は初めて、あるいはいつぶり?という方もいらっしゃいましたが、堂々と演奏していただけました。


箏や三味線の曲は、弾き歌いするものがほとんどです。

歌のある曲は初めて、という方も、しっかりと歌ってくださいました。


「和楽器どころ 福寿奏」は基本的に個人レッスンですので、普段お仲間にお目にかかる機会がありません。

演奏会に参加することによって、大勢で合奏する醍醐味を味わうのはもちろん、合わせ練習、本番の会場でお仲間と交流する楽しみもございます。


どんな小さな演奏会、発表会でも、参加するとなると本当に大変ですが、トライする価値はあります。


今日で10月も終わりますが、みなさん、すでに次の発表会に向けて稽古を始められています。


2025年3月の「福寿奏の集い」も乞うご期待!



3人で箏と三味線を合奏する演者たち

かわって「新道成寺」はキャリアの長い3人で演奏させていただきました。

「新道成寺」は作曲者、作詞者不詳ですが、歌詞には謡曲「三井寺」「道成寺」の歌詞が引用されている格調高い古典曲です。


今、映画「国宝」の大ヒットに伴って、歌舞伎、日本舞踊への関心が高まっています。

舞台芸術とともに発展してきた「長唄」というジャンルの原点にもあたる三味線音楽「地唄」と「箏曲」に携わることができていることを有り難く思う今日この頃です。




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